畝作りの仕上げに、今日も里山へ。いい天気だ。暑くなりそうだ(汗)

足りなかった竹を切り出すところから。と言っても、先に先輩方が切り倒した雑木林の竹を拝借するだけだが。

今回竹をノコで切ったり割ったりしてみたが、思った以上に簡単に加工できてしまう。虫が付きにくく繊維方向には頑強。古くから加工品の素材として君臨してきたことも頷ける。
次に土作りに。流れとしては…1)雑草を抜く 2)籾殻クンタンと土を混ぜて 3)最後に山から拝借した落ち葉と抜いた雑草を上から被せてマルチにする、といった感じ。
雑草の育成を抑制するマルチは普通黒いビニールを使うが、落ち葉や雑草を使うあたりが自然素材にこだわる自然農法らしい。
種植えまで、やっと形になりました。それにしても暑い!2時間ほどの作業でくったくたになりました(汗)


こいつを微生物たちが分解して
土を改良してくれる、と思う!


