今日も健やかに農活!今回は白川里山でお知り合いになったN先生の手配で、押部谷の畑で大豆を植える運びとなりました。

こんなところで農作業したかったんです。
大豆は以前よりすごく興味のある作物で、念願の栽培スタートとなりました(•‿•)
自給自足するならコレと決めていたのが大豆。味噌や醤油、豆腐に納豆に煮物。夏には枝豆をツマミにビール…と、お米と並んで日本食には欠かせない作物ですよね。
世界的な食糧不足、外交力が低下した今でも輸入に頼らざるを得ない日本の食事情を考え、早いとこ大豆を自給せねば!と思っておりました。
今回初めて使ったのが管理機。もちろん貸していただきました。小型の耕運機ですね。その名前を初めて聞いたときは、なにか計測器の類いかと思ってましたが(笑)
その性能が素晴らしい!この1台で数人分の仕事を十数分でやってのける、そんな印象です。農家になるなら、これ必須ですよ。

圃場までアスファルトの上を押していきます。娘に撮ってもらった雄姿!

管理機で耕しながら補正する。

このあとクワで畝を整える。

土をV字に掘り分けて、左右に畝を立ち上げる。
畝が仕上がったところで種植えへ。種となるのは昨年採れた大豆。それも黄色い豆と青大豆の2種類植えることに。こちらは私達のI師匠に手配していただきました。皆さんに感謝です!
早速種植えに。こちらの内容は次回へ!