この頃の日差しはかなり厳しくなりました。こんな中で農作業してたら干からびてしまう!なので休憩できる屋根付きの小屋を作ってしまえ!
とはいえ、地元の農家さんにお借りしている土地に小屋を建てるのは、さすがにアウトとのこと。
そこでN先生の提案で、元々ある道具置き場に、少し離れた場所に簡易な支柱を建てて、取り外し可能なブルーシートを屋根代わりに取り付ける、そんな計画を実行する事に!

支柱を埋める。

一番難儀したのは穴掘り。50cm程掘ろうとしたが、30cmほど掘ったところで石ころゴロゴロの地層にあたって、スコップでは歯が立たなくなった。
地面の下がどうなってるかなんて気にしていなかったが、栽培に必要な土は意外に薄っぺらい表層だけかもしれない。
畑というものは、だいたい畝を高く盛り上げて植栽するものだから、地中深くまでフカフカな土は必要ないのかな。水はけの事を考えると、この石ころゴロゴロは畑に向いてる良い土地と言えるのかも!
ともあれ、さらに掘り進むため、生まれて初めてツルハシを振るった。体幹ゼロの内勤リーマンの僕にはキツかった!あまりのへっぴり腰にN先生も苦笑いだ。

N先生がインパクトでネジ留めして、あっという間に支柱が完成!

朝から午後にかけてゆったりと
影を落としてくれる。

支柱と物置の間にかけてやる。

押部谷の一夜城の完成だ。
休み休み、実質3時間ほどで完成。簡素ではありますが、日陰を確保できたことで、農作業効率は飛躍的にアップするはずだ。また一歩農家に近づけたかな??

食卓を彩りました。


ホイール焼きにしたらっきょうに
和えて頂きました♪