雑草との闘い!

2週間ぶりに大豆たちの畑にやってきました。今日の目標は黒豆の種植え。

とはいえ、他品目を植える畑は色々やることがあります。とにかくこの時期欠かせないのが雑草とりです。

畝を覆い尽くす雑草。
一応、小豆を植えてるのだが
完全に雑草がメインになってますね。

農業で一番大変なのが、この雑草との闘いとのこと。農の先輩方が必ずそうおっしゃっています。無農薬なんて言い出したら、年間労働の半分以上がこの仕事とも言われています。

ということで、黒豆は午後に回して、先ずはN先生が育てている落花生の雑草とりからスタートです。

これが落花生。
丸い葉っぱがマメ科らしいですね。
右の畝の落花生を、雑草から救い出します。

雑草の背丈がちょうど落花生と同じくらいなので、ぱっと見では見分けが付きにくい。落花生の丸い葉を見つけ出し、周りの雑草を丁寧に根っこから取り除いていきます。

これが落花生の花。かわいい黄色い花です。

N先生曰く、この花は枯れると落ちるらしく、それが落花生の名前の由来とのこと。今まで気にもしてなかったが、そういうことなんですね。

で、花のあとに残されるのが子房柄という蔓のようなもので、それが成長し土に潜り込んで、土中でその先端に豆のサヤを作るらしい。

農業をやってると、この歳になって初めて知ることが沢山ある。もう50になるというのにね〜(汗)

落花生の草取りが終わったら、次はトウモロコシの水やりです。この水やりというのも雑草とりと1,2を争うルーティンワークですね!

トウモロコシ。水を欲しがる性質らしく
雨が続かないと水やりが大変です。

今日は雲一つない晴天。ですが、成長にたっぷりの水が必要なトウモロコシには酷なのでしょうね。ジョウロで何往復もして水をまきました。

こちらはN先生が作っている
カボチャの花です。
カボチャは横に地を這って伸びるとのこと。手前と奥の畝に植えて、実を中央に集約する。

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