午後からはI師匠の作業場に移って、植える黒豆の種取りに。

昨年栽培して種の採取のために乾燥させてとっておいた黒豆の枝には、種の入ったサヤが付いている。
乾燥するとサヤは自然に割れて豆が出てしまうらしい。それでも割れずに残っているサヤも多く、それを手作業で割っては種豆を集めていく。

中にはヒビが入ったり虫食いがあって、おそらく発芽は難しいであろうものもありますね。無事に目を出して欲しいもんです!

おなじみ保田ぼかしを投入してます!

種取り作業が終わったら畑へ移動。N先生が畝の土を掘った後に、種蒔きにか欠かせない保田ぼかしをパラパラっと振っていく。
その後に黒豆の種豆をババッと蒔く。傷ついている豆も多く発芽率が微妙なので、一度に10粒近く蒔いた。


発芽がいまいち少ないようだ。
