黒豆を植える。

午後からはI師匠の作業場に移って、植える黒豆の種取りに。

乾燥してカラカラになった黒豆。

昨年栽培して種の採取のために乾燥させてとっておいた黒豆の枝には、種の入ったサヤが付いている。

乾燥するとサヤは自然に割れて豆が出てしまうらしい。それでも割れずに残っているサヤも多く、それを手作業で割っては種豆を集めていく。

サヤを割って現れた黒豆の種豆。

中にはヒビが入ったり虫食いがあって、おそらく発芽は難しいであろうものもありますね。無事に目を出して欲しいもんです!

畝の土を3cm程横長に掘って、種豆を投入。
おなじみ保田ぼかしを投入してます!
頑張って発芽するんだぞー!

種取り作業が終わったら畑へ移動。N先生が畝の土を掘った後に、種蒔きにか欠かせない保田ぼかしをパラパラっと振っていく。

その後に黒豆の種豆をババッと蒔く。傷ついている豆も多く発芽率が微妙なので、一度に10粒近く蒔いた。

今回は10m程蒔いた。
雑草に埋もれながらも育つ小豆。
発芽がいまいち少ないようだ。
最初に植えた緑大豆はスクスクと育ってます。雑草は抜いたあとそのまま草マルチに。

コメントを残す