6月28日。ついに苗を植える段階に!このところI師匠が多忙でコンタクトも取れにくく、自分たちだけで田圃づくりを進めている。自然農のN先生を見かけては聞いて、その教室の生徒さんにも聞いてみてと、なんとも危なっかしい状況だ。しかし、自分たちの食べるお米だ。いつまでも師匠に頼らず、見様見真似でもいいから自分たちの意思で進めねばならない。
田植え第1号はコシヒカリ。保険のためにかみさんがベランダで育てていたものだ。しかしかなり小さい。まだ半端な状態だが植えてみることにした。

その前に畝に目安のラインを引く作業から。今回は列の幅を40cm、株間を30cmとした。株間に余裕があると植えられる数は減るが、苗が日の光を浴びやすくよく育つとのこと。また草刈りがし安いのもメリットだ。
その間隔をモノサシのように最初に引いておいて、それに沿って植えていく寸法だ。
短い辺の向かい合わせに3本竿を立てる。向かい合わせどうしの竿をあらかじめ30cm間隔で印をつけた紐で結ぶ。

次に列の幅の目安になるモノサシを竿を利用して作る。




この田植えも想像以上に大変だ!ホーでならしたとはいえ根深い雑草や石ころを植える状態にもっていくのに手を焼く。
1時間で5〜6列がやっとだ。1つの長方形で40列、それが6つで240列。ということは全部植えるには43時間。1日で6時間作業すると7日間必要。梅雨が開けるまで週末は残り3回しかないとすると、、大丈夫なのか??そんななか、次女が脱落した。辛すぎて二度とやりたくないと車に閉じこもる始末。やはり、これはヤバいです…(汗)