さらに小豆も植える!

今週も大豆を植えに来ました。N先生が追加で畝を起こしてくれていました。いつも本当にありがとうございます!!

さらに倍!どんだけ収穫できるんだろう?!

ちなみに先週植えた大豆の芽が出てました!先日からいい雨が降ってくれたおかげか。しかし、ところどころ食べられているではないか!どこぞの鳥のせいか?

こちらもやられてばかりはいられない。食べられたそばからもう一回豆を蒔いてやった。野生との根比べだ。

で、今回は小豆も植えることになりました。こちらも用意していただきました!感謝感謝です!

農薬も化学肥料も不使用の貴重な種豆だ。

収穫したら美味しいあんこ作ってバターと一緒にトーストに乗せて食べたいな。自分で育てた小豆、どんな味がするんだろう?

大豆は緑大豆という種類。これは豆腐にしたいな。

小豆はひと畝の半分植えて、残りは緑大豆にしました。少し緑色とのことだけど、これで豆腐を作ったらどんな味がするんだろうね…?

まずは保田ぼかし。こちらは有機肥料なので
分解されて徐々に効いてくるのかな。
発芽しやすいように土をならして…
2cm程の穴に大豆を投入。
後は土を薄く被せてパンパンたたいて終了。
だいぶ慣れてきて作業もスピードアップ。

大豆を植える!2

畝が出来上がったら、早速種蒔きに。これだけ広いので、35cm幅で植えることにしました。

長女とかみさんが植えてます。

固まった土の塊を砕くように表面をならしていく。ここで土に少量混ぜるのが、これ!

有機農法の秘密アイテム『保田ぼかし』!!有機肥料に乳酸菌を加えて発酵させたもので、土壌を元気にしてくれるらしい。

パラッと、少量で。

発芽を助けてくれるのかな?豆類はあまり肥料をあげてはいけないので、ほんの少しでオッケー。

豆類は自分で栄養素の一つ窒素を根っこに蓄える性質があるとのことです。肥料の多くに窒素が入ってるので、肥料を与えすぎると土が消化不良を起こして、かえって植物に良くないとのことです。

畝の長さは70m程かな?こんなに贅沢に使える畑で大豆を育てられるなんて幸せ〜♪

イタドリといって食べられるとのこと。

一通り豆撒きが終わって、N先生に圃場の周りを紹介してもらいました。

さらに帰りには、近くの溜池の土手で、自生しているわらびとか破竹、イタドリを頂きましたよ。早速我が家のごはんのレパートリーに♪

こちらは栽培中のニンニクから間引いたニンニクの芽のキンピラ。旨かった!

自然の恵みはその辺にもたくさんあるんですね〜。都会暮らしではまず知り得なかった、大変貴重な経験でした!

大豆を植える!

今日も健やかに農活!今回は白川里山でお知り合いになったN先生の手配で、押部谷の畑で大豆を植える運びとなりました。

広大な圃場!
こんなところで農作業したかったんです。

大豆は以前よりすごく興味のある作物で、念願の栽培スタートとなりました(•‿•)

自給自足するならコレと決めていたのが大豆。味噌や醤油、豆腐に納豆に煮物。夏には枝豆をツマミにビール…と、お米と並んで日本食には欠かせない作物ですよね。

世界的な食糧不足、外交力が低下した今でも輸入に頼らざるを得ない日本の食事情を考え、早いとこ大豆を自給せねば!と思っておりました。

今回初めて使ったのが管理機。もちろん貸していただきました。小型の耕運機ですね。その名前を初めて聞いたときは、なにか計測器の類いかと思ってましたが(笑)

その性能が素晴らしい!この1台で数人分の仕事を十数分でやってのける、そんな印象です。農家になるなら、これ必須ですよ。

初めての管理機の運転。
圃場までアスファルトの上を押していきます。娘に撮ってもらった雄姿!
少し曲がっていた畝を
管理機で耕しながら補正する。
不慣れながら耕運と補正が完了。
このあとクワで畝を整える。
青いのが秘密兵器のオプション。
土をV字に掘り分けて、左右に畝を立ち上げる。

畝が仕上がったところで種植えへ。種となるのは昨年採れた大豆。それも黄色い豆と青大豆の2種類植えることに。こちらは私達のI師匠に手配していただきました。皆さんに感謝です!

早速種植えに。こちらの内容は次回へ!

GWも3密知らずの農作業

連休を利用してGW最終日は田んぼの苗床チェックと溝掘りに。

それにしてもコロナのおかげで連休感が全く実感できません。お店や施設にも行けない中、皆さんどうやって時間を費やしているのでしょうか?

ウチの子らも学校へ行けず、さすがにストレスがたまってるみたい。そんな中、田んぼや畑仕事に行けるのはホントに貴重です。日の光を浴びながら自然に囲まれた圃場で体を動かす。そりゃ晩ごはんのビールが旨いわけだ!(笑)

苗床に被せた草マルチを薄くする。
種籾を蒔いて1週間後の様子。
ちゃんと芽が出てる!ホッとしました。
田んぼは生き物たちの棲み家。

里山で畑づくり2

畝作りの仕上げに、今日も里山へ。いい天気だ。暑くなりそうだ(汗)

のどかな風景でしょ(•‿•)

足りなかった竹を切り出すところから。と言っても、先に先輩方が切り倒した雑木林の竹を拝借するだけだが。

6m以上あるが、見た目以上に軽い。

今回竹をノコで切ったり割ったりしてみたが、思った以上に簡単に加工できてしまう。虫が付きにくく繊維方向には頑強。古くから加工品の素材として君臨してきたことも頷ける。

次に土作りに。流れとしては…1)雑草を抜く 2)籾殻クンタンと土を混ぜて 3)最後に山から拝借した落ち葉と抜いた雑草を上から被せてマルチにする、といった感じ。

雑草の育成を抑制するマルチは普通黒いビニールを使うが、落ち葉や雑草を使うあたりが自然素材にこだわる自然農法らしい。

種植えまで、やっと形になりました。それにしても暑い!2時間ほどの作業でくったくたになりました(汗)

籾殻クンタンを撒いたところ。
文字通り籾殻の燻製なのかな。
こいつを微生物たちが分解して
土を改良してくれる、と思う!
落ち葉と雑草をばら撒く。
竹でしっかり囲んでなんとも頼もしい畝だ!
整然と並んだ美しい景観に(自画自賛)

里山で畑づくり

田んぼとは別に貸し農園にも手を出している。見晴らしの良い丘を下った、雑木林を切り開いたような里山にある。

30年ほど前からあるらしく、中には90近いおじいさんがえっちらおっちら通ってたりする老舗の共同農地だ。

今は畝作りに取り掛かっている。もともと田んぼだったらしく、かなり水はけが悪いので、畝を高くキープしなければならない。

普通は畝の両側に溝を彫りこめば、自然と小高い畝が仕上がるが、その程度では雨に埋もれてしまう水はけの悪さだ。

そこで切り出した5m程の竹で周りを囲って頑丈な畝を立ち上げる。さながらでっかいプランターといったところだ。

節ごとにノコで切り取った竹筒を割る。
何を作ってるかというと…
組んだ竹を固定するための「杭」でした。
パカッと小気味よく竹を割るのが、
なかなか楽しい🎶
その辺で拾い集めた落ち葉や腐葉土を
敷き詰める。
自然素材100%の最高の肥やしだ。
こんな畝が…
こんなに立派に♪

苗床作り3

ウチの田んぼの近くでは同じように自然農法で米作りに挑戦されてる方がいらっしゃいます。

にわか仕込の我々と違って、ちゃんと自然農の先生の指導のもとされてる生徒さんたちです。

ちょくちょく覗いては技を盗みに行ってるんですがね(笑)

すごく丁寧でキレイ!
支柱は小枝等で、樹脂製などを使わないのも
自然農のこだわり?
この鳥よけはドーム型!
芸が細かいね〜(^_^;)

…ということで私達の苗床にも鳥よけを増設だっ!

ハハ…雑ですね〜(汗)

どうか鳥さん達来ないでね!

苗作り2

苗床作りに意外に難儀している。1平方メートルに種籾を均等に間隔を空けて蒔く。

種が重なると、根が絡んで引き離すと根を傷つけてしまうからだ。

この調整作業がしんどい!腰をかがめて米粒を指先でちょいちょい重ならないように動かしていく。1平方メートルとはいえ何百個もの種籾だ。

地面をならして種籾を均等に蒔いて、その後刈りたての草を被せる。これを6面するとなると、二人でも6時間ほどかかってしまう。

自然農法っていうから、雑草と共生する放ったらかし農法と思いきや…!ま、人によって農法も様々らしいが。

鳥よけに紐を巡らして完成!

イチからの苗作り

自然農法にこだわった古代米の苗作りは手が込んでます。でもお金は少なくて済みそう。古代米は前年の籾殻を使えるからだとか。

苗床作り。家族総出で頑張る!
周りの溝はモグラやネズミ除けだとか。
籾殻は丁寧に間隔を空けながら。
朝からやってようやく完成!
かぶせた草が種を守ります。